インフルエンザB型治療ナビ

インフルエンザB型はインフルエンザA型に次いで流行性は高いですが、感染した初期に治療をすることで症状を悪化させずにすみます。インフルエンザB型の特徴などをきちんと理解して感染した際の対処法を学びましょう。

インフルエンザB型の特徴

寒い時期になると流行する感染症の代表は「インフルエンザ」です。
インフルエンザには、A型とB型があり、それぞれ特徴があります。
B型インフルエンザは、A型インフルエンザに次いで流行性の高いインフルエンザウイルスです。
B型は、数年間隔で定期的に流行する傾向にあり、抗原の突然変異が少ないのが特徴です。
B型ウイルスは、A型ウイルスと違い、ヒトからヒトへの感染経路しか確認されていません。
ということは、ヒトがいなければ増殖できないウイルスなのです。
最大の特徴は、「表面抗原」が変化していることです。
新しいタイプのインフルエンザが発生すると、今までの免疫は働きません。
また、B型インフルエンザの抗原の変化スピードは、A型と比べると非常にゆっくりです。
そのため、ワクチン接種を受けると、免疫は一定期間持続する傾向にあります。
B型インフルエンザの流行期は、A型インフルエンザの流行が終わった直後の2月~3月に流行するケースもあります。
症状として、発熱、悪寒、咳、痰、頭痛、倦怠感、腰痛、関節痛、筋肉痛、胃炎、気管支炎などです。
A型の症状と似ていますが、比較すると、気管支系に炎症を起こしやすいです。
またB型は高熱が出ない場合があり、症状が分かりにくいため、周囲への感染拡大に注意を払う必要があります。
小児に見られる二峰性発熱は、B型に感染した時に起こりやすいとされています。
潜伏期間は1日~3日と言われています。
予防法としては、手洗い・うがいとマスクの着用がやはり不可欠です。
気づかないうちに手には様々な細菌が付いています。
唾は小さな粒子で飛び交っています。
帰宅後すぐの手洗い・うがいが大切です。
マスクの着用は、周りへの感染を防ぐのはもちろん、自分への感染を守ることもできるので、おすすめです。

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